ミーティング報告(2019.12.1)

更新日:2020年2月24日

2019年12月5日


 こんにちは。最近音ゲーにはまりつつある代表のYです。いよいよ寒くなってきましたね。体調には十分に気を付けつつ、周りの人のためにも、決して無理はしないようにしましょう。


 さて、12月1日にミーティング(=定例会議)を行ないましたので、その報告をさせていただきます。議題の中心は、茨城県教育委員会へのはたらきかけについてでした。県教委に対してどのようなスタンスで「部活動顧問の選択権」を要求していくかということについては、先月10日の臨時会議の場で改めて団体としての意思を明確にすることができました。今回はその上で、何をいつまでに行なうかについての具体的な計画を議決しました。また、団体規約および内規の変更点やオフ会の改善点等についても話し合い、議決しました。


 ここ数ヶ月間は諸々の下準備を進めており、表立った取り組みができていませんでしたが、2020年のスタートと同時に皆さんの期待に応えられるようなアクションができたらと思っています。適切な表現ではないかもしれませんが、楽しみにしていてください。


 ミーティング終了後は、オフ会を行ないました。初の守谷市開催で、参加者は過去最多の8名となりました。今回は、Teacher Aideの日ということもあってか、大学生が3名も参加してくれました。私のいたテーブルでは、「なぜ日本の学校・教員は部活動を手放せないのか」をテーマに議論する場面がありました。「部活をやらなければ、特に中学の場合、問題行動を起こす生徒が増えるからではないか。」「ただ、それは本来家庭の問題で、学校が責任を負うべきことなのか。」「結局、生徒の生活全般の面倒を見ようとする日本の学校の特殊性が問題なのではないか。」といった具合に、現場の実態をふまえた深い話ができたのではないかと思います。会の終盤では、「部活動指導員の派遣事業に携わることで力になりたい!」「将来は教員になって中から現状を変えていきたい!」といった若い声も聞くことができ、未来は明るいと感じました。


閲覧数:61回

最新記事

すべて表示

2022年11月19日 こんにちは、メンバーの T です。10 月16日にオンラインでミーティングが行われまし た。話し合われた内容は主に以下の通りです。  一つ目の議題は、「顧問拒否」に関する情報発信・相談体制の充実についてです。「顧問拒否」の相談を受け付けていることを知っていただくために、相談募集のチラシを作成し、配るという提案が前回のミーティングで出ました。今回の話し合いで、教員を対象とし

2022年9月14日 こんにちは、メンバーのTです。8月20日は年に一度の総会が行われました。話し合われた内容は以下の通りです。 一つ目の議題は、進行中の活動についてです。まず、これまで行ってきた教員へのインタビューの調査報告書については、HP上で公開すると同時に、SNSでの発信や関係者への報告等も行うことが決まりました。また、県南地域の市町村に教員の職務の明確化に関する一斉質問を行う件については

2022年7月16日 こんにちは、メンバーのTです。6月25日のミーティングで話し合われた内容は以下の通りです。 一つ目の議題は、行政への働きかけについてです。今回のミーティングでは、市町村への請願の内容に関する議論が行われました。「休日に教師が部活動の指導に携わる必要がない環境」の整備を、市町村が責任を持って行うことを、請願の主旨として掲げることが決定しました。教職員の生命を守り、研究と修養の機