ABOUT US

私たち茨城部活動問題対策委員会は、茨城県内の「部活動問題」を現場で実際に解決していくことを目指す市民団体です。

結成のきっかけは、2017年3月に開催された「第1回 部活動のあり方を考え語り合う研究集会 in目白」(主催:学習院大学文学部教育学科長沼研究室)に県内教員を含む現メンバー数名で参加したことでした。

「部活動顧問の過重負担のせいで、教員の本務である教科指導や生徒対応が疎かになるのは本末転倒だ。茨城県の学校教育も同じような問題を抱えている。『誰かが何とかしてくれるだろう』ではなく、自分たちにもできることがあるのではないだろうか」

​こうした気運の高まりのもと、2017年初夏に結成を迎えました。以後、新たなメンバーも加わり、現在5~10名で運営しています。

​部活動問題への対策については、昨今の運動による後押しもあり、各方面で積極的に議論・推進されています。例えば、2018年2月9日に文部科学省が発表した「学校における働き方改革」に関する通知では、部活動は「必ずしも教師が担う必要のない業務」であることが明確にされ、部活動指導員をはじめとした外部人材の積極的な参画を進めるよう各教育委員会に対して指示が出されました。

しかし、学校現場は未だほとんど何も変わっていません。部活動顧問の業務が当たり前のように割り振られ、教員は勤務時間後や休日における指導・引率を(ほぼ無賃で)引き受けなければならない現状にあります。

​私たち茨城部活動問題対策委員会は、現場の声に基づく判断・発信・行動によって、部活動問題の真の解決を目指します。

© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

  • Facebook App Icon
  • Twitter App Icon
  • Google+ App Icon